スタッフ紹介

稲葉亮介

私はこれまで、営業の仕事や、障害福祉分野では居宅介護、移動支援等のヘルパー、日中一時支援、少しだけ強度行動障害者の入所施設で働いてきました。

ゆにこ入社は2015年6月です。現在はゆにこ青地で管理業務をしています。業務内容は、利用調整、勤務管理、育成・指導など様々です。もちろん支援の現場に入ることもあり、より良い支援が提供できるよう現場での指導もしています。

『すべての仕事は利用者に返る』と私は考えています。経営、支援の質の向上、労働環境の整備、チーム作り、安全運転、清掃、雑務とよばれるもの。この中に一つとして利用者のためにならないものはありません。それは仕事の意味、つながり、自分や他社員の役割が分かったときに深く理解できると思います。

そしてまた、『自分自身』のためにならないものもありません。自身の成長を感じることも、仕事から得られるものの一つですよね。

利用者さんも、働く人も、互いに何かを得られる場所にしていきたいです。

木村果澄

私は2014年に入社し、2016年の3月から児童発達支援管理責任者をしています。以前は特別養護老人ホーム、障害福祉分野のヘルパーをしていました。ゆにこに入社してから毎日、子ども達の笑顔に元気をもらっています。

放課後等デイサービスという、学校でも家庭でもないこの場所で、子ども達が友達との関わりや活動を通して様々なことを経験していく。その中で少しずつ成長していく姿に喜びを感じています。また、児童発達支援管理責任者として、子ども達と関わる中で発達支援を学び、『なぜ?』『どうして?』と考えることを大切にしています。

これからも日々変化していく子ども達の姿を楽しみにしながら、より良い支援を提供していきたいと思います。

瀬津美帆

私は2016年4月に入社しました。その前は保育士として9年間、保育園で働いていました。転職を考えたきっかけは、保育園で接した自閉症の子に対する関わり方を知りたいという気持ちからでした。

ゆにこで基本とする業務は障がい児の直接支援ですが、子ども達が来所するまでの時間は、活動準備、支援計画作成などの事務や、様々な課題に対する会議などをしています。

ゆにこではそれぞれのスタッフが自分の役割を理解し、支援や活動についてスタッフ同士で話し合うことが多いです。支援もチームも、『みんなで作り上げていく』というところが、この職場の素晴らしいところだと感じています。

障害についてまだまだ知らないことが多いですが、日々『考え、学ぶ』ことを大切に働いていきたいです。

 

数野泰雅

私は2016年4月に入社しました。以前は強度行動障害者施設、更生施設で9年間働いていました。福祉分野で働きたいと思ったきっかけは、中学生の時に人権研修で訪問させて頂いた高齢者施設でした。その後も通っている学校の実習先が障害者施設であったこと、そこで人と関わる事の楽しさを感じ、その人の人生のサポートをしたいという気持ちが強くなり、障がい福祉の分野で働き始めました。

ゆにこでは、毎日色々なお子さんが来られ、一人ひとりに合った支援を日々考えています。支援をする上で私が大切に思っている事は、「本人の気持ちに支援者側が寄り添い、分かろうとする気持ち」です。個別支援計画を更新する際にはスタッフ全員で支援会議を設け、本人の課題はもちろん、どんな気持ちだったのかということをみんなで話し合います。子どもたちにより良い支援が届けられるよう、スタッフ一丸となって働いています。

これからも子ども達が日々成長していく中で、スタッフも共に成長できるような職場づくりをしていきたいです。

 

山本生子

私は福祉の大学を卒業してから、ずっと児童福祉の分野で働かせて頂いています。働くきっかけとなったのは、大学生の頃の学童保育のアルバイトでした。集団の中で障がいのある子どもに関わっていくうちに、その子の良い所が気付かれないまま過ぎていくことに歯がゆさを感じました。「もっとみんなに知ってほしい。一緒に遊びたい!」と思ったことがきっかけです。

今でも支援する中で子ども達一人ひとりと向き合い、得意とすること、苦手なところなどを理解した上で、どうしたら子ども達の持つ力を伸ばしていけるかを考えて支援に臨んでいます。また、私自身も子ども達から、「こんな見方もあるんだな」と教えてもらい、新しい発見に心躍らせ、学ばせて頂いています。

これからも、限界を決めず、子ども達一人ひとりの可能性を広げていけるように努力していきたいと思います。

 

吉良ゆかり

子どもが好きなので、以前は学童保育で勤務をしておりました。自分の子どもに障害があったこともあり、縁あって「ゆにこ」で働かせていただいております。支援者として、日々子ども達と関わり、色々なことを学び一緒に成長させてもらっています。

長男は6歳半で、太く短い人生を生き抜いて天国へ旅立ちましたが、そのころ療育センターや保育園で同級生だった子ども達を支援出来て、日々嬉しく感じ癒されながら、楽しく過ごしています。

一人一人のお子様と対等に向き合い、受け止め寄り添い、今日よりも明日、そして未来の事を願って、ゆにこでの時間を一緒に共有していきたいと思っています。

中村将也

私は2017年10月に入社しました。ゆにこに入社すまでは、海外で教育的支援活動をしたり、日本で小学校教師として働いてきました。様々な場面で子ども達と出会う中で、障がい児と関わる機会が増えていき、障がい児支援に対する関心が高まり、ゆにこに勤務することを決めました。

入社してまだ1ヵ月、分からないことだらけの中、子ども達と関係を築くため子ども達の好きなことを調べたり、障がいに関する本を読んで支援方法を考えています。

子ども達の心情は日によって違い、支援の難しさを感じることもありますが、良き理解者となれるよう全力支援していきたいと思います。

 

今西陽香

私は2017年11月に入社しました。学生時代にアルバイトスタッフとしてゆにこに関わり、卒業後は障がい者の就労支援施設で働きました。ゆにこに入社し、支援を届ける相手が成人から児童に変りましたが、障がいのある人たちの生活をより豊かにしたいという思いは変わりません。

久しぶりにゆにこの子ども達と会い、懐かしさと同時に大きな成長を感じました。日々関わる中で目にする成長は気づきにくいものかもしれませんが、その積み重ねが大きな成長につながると思います。そんな、小さいけれど確かな成長を見逃さないように、一人ひとりと向き合い、寄り添いながら関わることを大切にしています。

これからも子ども達と一緒に、たくさんのことを経験しながら、成人支援の経験も活かした支援を提供できればと思います。

 

松原宏樹 (アルバイトスタッフ)

私はゆにこ青地事業所の開設より一員として働かせて頂いています。

この仕事に対する知識や経験は全くなく、ゆにこで働くことはとても大きな決断でした。今でも活動の中で悩むこともあります。しかし、ゆにこでは『自分らしさ』というものをとても大事にしているため、私自身がゆにこでの仕事を通して、そして、子ども達と触れ合うことで『自分らしさ』について考えさせられます。

1日の終わりには社員の方をはじめ、アルバイトスタッフ全員で疑問や課題などを話し合う時間があります。社員の方々との距離の近さも、ゆにこの魅力の1つであると感じています。不安なことなどを共有し合える環境はとても心強いです。

概ね決まった曜日に決まった子ども達が来所しますが、日によって子どもが見せる顔は様々で、関わり方も様々です。私は支援とは何かをより深く考え、ただ子ども達に楽しんでもらうだけでなく、その子の良き理解者の一人として現場に立てるようになりたいと感じています。

大濵鈴奈 (アルバイトスタッフ)

龍谷大学3回生の大浜です。大学では特別支援学校の教師になるための勉強をしています。

私は1回生の頃から日中一時支援、行動援護、重度訪問介護などのアルバイトを続けています。もっとたくさんの子ども達と関わりたいと思い、3回生の春からゆにこでアルバイトを始めました。

ゆにこでは毎日、活動後に反省会があり、その日疑問に思ったことや分からなかったことを出し合い、社員さんにアドバイスをもらったり、皆で意見を出し合ったりする時間があります。その時間のおかげで色々な考え方や視点を学ぶことができ、自分自身の支援を振り返ることで視野が広がってきたように感じます。

これからももっと子ども達や社員さんからたくさんのことを吸収して成長していきたいと思います。

森田健太郎 (アルバイトスタッフ)

私は2015年の6月から大学生活を送る傍ら、アルバイトをしています。

子ども達との触れ合いの中で、自分の殻を破るきっかけをもらったり、子ども達が成長する瞬間を目の当たりにできたりと、自分にとっても大切な時間をゆにこで過ごせており、学生生活を送る活力にも繋がっています。

子ども達との関わりで支援を模索をすることや疑問を持つこともありますが、ミーティング等で他のスタッフと話し合う場があるので、不安を持ち越すことがありません。

まだまだ経験不足な私ですが、チームで支え合っているゆにこで、子ども達に心から寄り添えるような関わりをしていけたらと思います。

小幡知可 (アルバイトスタッフ)

私は今年の春からゆにこでアルバイトスタッフとして参加しています。

大学2回生なので、ゆにこで出会う子ども達の中には自分と年が近い子もたくさんいます。なので、時には友達のように話がはずんだり、お姉ちゃんとして頼ってくれたりする子ども達にたくさん元気をもらっています。

これからもゆにこの子ども達にとって、気軽に関われる存在として、楽しく過ごしていきたいと思っています。

野垣 瑞穂 (アルバイトスタッフ)

私は2014年8月からゆにこで働かせて頂いています。

アルバイトを始めたきっかけは、大学の講義で発達障害をもった子どもについて学び、講義だけではなく実際に関わって学びたいという思いからでした。

障害児支援に対する知識や技術がない私が、子ども達とどのように関わり、支援を提供していけば良いのかと悩むこともあります。しかし、活動が終わってから、社員の方やアルバイトスタッフ同士で疑問に思ったことや感じたことを共有しています。話し合いをしながら、より良い支援のために、「子ども達が抱えている悩み、子ども達一人ひとりの目標に向けてどのように支援を提供していけばよいのか」をスタッフ全員で考えています。

障害についてまだまだわからないことも多いですが、子ども達と関わる中で日々考え、一人ひとりの気持ちに寄り添い働くことを大切にしていきたいです。

中村 麻利子 (アルバイトOB)

ゆにこの開所当時からアルバイトスタッフとして約2年間お世話になりました。

ゆにこでの日々は毎日が楽しく、こどもたちの成長とともに自分自身の成長も感じることができ、素晴らしい経験をさせていただきました。

また、ゆにこに出会い、様々な活動を通してこどもたちを支援していく中でその魅力にはまり、障害福祉分野への就職を考えるようになりました。今は障害者の方が暮らすグループホームで生活支援員として働いています。

放課後等デイサービスではありませんが、利用者さんの生活をより豊かに楽しく…という思いはゆにこでの支援と変わらない根本部分だと思います。

その思いを大切に、支援者として成長していけたらなと思っています。

 

西村 圭祐 (アルバイトOB)

私はゆにこ開設当時から龍谷大学を卒業するまで、アルバイトスタッフとして働かせていただき、現在は一般企業に勤めています。

アルバイトをするまで障害をもつ子供たちと関わったことがなかった私にとって、とても刺激的で楽しい日々でした。そんな中でもみるみる成長していく子供たちを目の当たりにできたことがとても印象的です。

今では福祉から離れ、一般企業で営業として働く私にとって、日々、お得意先のニーズを考え、常に先回りに考え実行する!これは日々の子供たちとの関わりの中でも言えることだったと思います。尚更、子供たちではそのニーズが行動や表情に顕著に出るので、ここから多くの事を学ぶことができました。

これからもゆにこが子供たちもスタッフも共に成長していける場である事を陰ながら応援しています。